混迷の動乱期と草創期のリーダーシップ
泰平の世を築いた徳川家康とその意思を引き継いだ徳川義直から学ぶリーダーシップ
織田家・今川家の人質 → 織田信長との同盟 → 武田信玄に大敗した三方ヶ原の戦い → 本能寺の変での伊賀越え → 関東移付 → 関ヶ原の戦い → 江戸幕府設立 → 大坂の陣 → 元和偃武。戦国時代から天下泰平まで時代の荒波の中を生きぬいた家康。御三家筆頭として尾張名古屋の初代藩主となった徳川義直。戦場で戦ってきた家臣たちの戦国気風をどのように転換していったのか?二人のエピソードも交えながら、時代の転換期と草創期におけるリーダーシップ学びました。研修後は、徳川家康の九男である徳川義直が、家康から譲り受けた遺品が展示されている「徳川美術館」を楽しみました。甲冑や刀などの武具、茶道具、能の意匠など、国宝を含む戦国から江戸時代の数々の至宝を目に、リベラルアーツの持つ力も感じて頂きました。


